厳しいコンディションからの追い上げ!♯4 大塚豪太選手【D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第6戦 北海道千歳大会】

D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第6戦 北海道千歳大会。全日本の開催は2024年以来2年ぶりとなった北海道大会は、開催前日からまとまった雨模様で日曜日も小雨が降ったり止んだりと生憎の天候となりました。

IA-1 KUSHITANIモトクロス契約ライダー ♯4 大塚豪太選手のレポートをご紹介しましょう!

 

 

D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第6戦 北海道千歳大会
IA-1 ♯4 大塚豪太選手リザルト
ヒート1:7位
ヒート2:4位
総合:5位

ヒート1
スタートは5〜6番手。2コーナー、アウトから前に出る作戦が上手くいかず順位を落としました。
オープニングラップは11番手。なかなかバッシングポイントが見つからない厳しいレースでした。その中でも何とか淡々と追い上げて7番手に順位を回復。最終ラップで6番手に追いつくもタイムアウト。

ヒート2
スタートは7〜8番手。オープニングラップ9番手。ヒート1を終えてから、マシンセッティング、ライディング共に修正し難しいコンディションの中、良いペースで追い上げる事が出来ていました。レース後半にかけて確実に順位を上げて4位でフィニッシュ。

総括
コースコンディションはマディ。コンディションが悪く両ヒート共にレース時間短縮でした。(ヒート1、25分+1周。ヒート2、20分+1周)

そのコンディションの中、スタートが上手く出れず両ヒート共に苦しい追い上げのレースとなりました。厳しいコンディションでヒート1はかなり苦戦しましたが、上手く修正しヒート2は良い追い上げが出来ていたと思います。

今回のレースが終わり、夏のインターバルに入ります。昨シーズンと比べると、大きく前進出来た前半戦だったと思います。目指しているのはもっと上ですので、今の自分より一皮、二皮剥けてインターバル明けの名阪ラウンド、勝ちに行く為に1日1日を大事に過ごします。

 

撮影:KAWAI HARUKI

 

第7戦は、9月12〜13日開催のMRAカップ(会場:奈良の名阪スポーツランド)です。季節的にまだまだ暑さの残る、夏めくレースとなるでしょう。オフロードを疾走し、バイクで宙を舞うモトクロスの魅力を体感しに、ぜひレース会場まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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